藤江れいな「私がNMB移籍を決断した理由」
藤江れいな「我決定了要移籍的理由」
今春、約7間年在籍したAKB48からNMB48に完全移籍した藤江れいな(20)が自身の境遇に重なるように、主演映画「いつかの、玄関たちと、」(18日公開)で故郷からの旅立ちを前に葛藤し、真正面からぶつかっていく少女の成長というテーマに挑戦する。家族や故郷の人々の深い愛情も描かれる同作での女優としての心境、NMB移籍をどう受け止め、決断したのか? 本紙だけに明かした思いとは――。
今年春天、在籍大約7年從AKB48完全移籍到NMB48的藤江れいな(20)和自己的處境重疊,在主演的電影「いつかの、玄関たちと、」(18日公開)裡挑戰離開故鄉去旅行前心裡糾葛,直接面對難關前進以少女的成長為主的主題。描寫家人或故鄉的人們濃厚的愛情的作品裡做為女演員的心境,怎麼接受移籍到NMB48、做下決定的? 只有在本報導說出的想法是――。
物語の舞台は、神奈川の山あいの町・下村。両親の愛情を一身に受け育ってきた藤江演じる大塚あやめは高校卒業後、東京の専門学校への進学を決めている。ある日、18年前から絶縁状態だった姉・すみれがあやめと同い年の娘を連れ、帰ってくる。自分の知らない家族の姿に戸惑い、受け入れられないあやめ。だが、姉の過去を知り、本当の「家族」の意味に気づいていく。映画全体を通じて“家族”“故郷”が描かれている。
故事的舞台是神奈川山中的小鎮・下村。聚集雙親愛情長大由藤江飾演的大塚あやめ高中畢業之後、決定要到東京的專門學校繼續讀書。有一天,從18年前斷絕關係失去聯繫的姊姊・すみれ帶著和あやめ同樣年紀的女兒回來。對於不知道的家人感到困惑、無法接受的あやめ。不過、透過知道姊姊的過去,察覺了「家人」真正的意義。整個電影都是在描寫“家人”和“故郷”。
以下、一問一答。
――自身と重なる部分があるのでは
――(主角)有沒有和自身重疊的部分
藤江:移籍については「選んでいいですよ」と私に決定権がありました。家族は仲が良くて、友達みたいな感じ。私が決めた時はお父さんは「やった! これで大阪旅行にいける」って。本当は寂しいんだと思うんですけど「やっぱりやめようかな」と迷わせないように、言ってくれたんだと思う。「この家族で良かった」と改めて思いました。
藤江:關於移籍是「選擇(移籍)會比較好哦」和我有決定權。和家人感情很好,就像朋友一樣。在我決定了的時候爸爸「太好了!這樣就能去大阪旅行了」的這麼說了。我想其實爸爸是很寂寞的,不過希望我不要有「果然還是不要了吧」的猶豫才這麼說的吧。再一次的覺得「能在這個家太好了」。
――NMB移籍を決断した理由は
――決定移籍到NMB的理由是
藤江:やっぱりAKBに7年いて、最近は若い子がグイグイ来ている。「新世代」とか「世代交代」と言われている時で、正直、もう今の位置から上に上がるには何かをしない限りちょっと難しいなと悩んでいる時期でもあったんです。そんな時に移籍という話をいただいて、挑戦してみようかなって。うまくいっているか分からないけど、歌番組などにたくさん出させていただけるようになってアピールできる場が増えてきたので、みんなの目に留まれるように頑張ろうと思います。
藤江:果然在AKB待了7年、最近年輕的小朋友都很積極的追上來了。在說「新世代」或是「世代交替」的時候,老實說,有煩惱再不做些甚麼從現在這個位置再向上提升極限的困難的時期。在那個時候接到移籍的事情,挑戰看看吧的這麼想了。雖然不知道說不說的好,但是希望多上歌唱節目之類的能增加表現自己的場合,希望能留住大家的目光而加油的這麼想。
――何かを変えたい思いがあったと
――有沒有想要改變什麼
藤江:私はAKB4期生ですけど、NMBは4期生がいるので、4・5期生って気持ちで頑張っています。初心に戻ってできているので、この気持ちを忘れずにいきたいなって。握手会とかでファンの方が「来てくれてありがとう」と声を掛けてくださる方が多いんです。
藤江:雖然我是AKB的4期生,不過因為NMB也有4期生,所以會以4.5期生的心情來加油。為了能夠回歸到初心,想要能變的不會忘記這樣的心情。在握手會之類的粉絲們來跟我說「謝謝你來(NMB48)」的情形很多。
――NMB48として臨んだ今年の総選挙では速報順位がランク外。最終順位は33位でネクストガールズのセンターを務めたが、速報順位の時はどんな気持ちだった
――做為NMB迎來了今年的總選舉速報是排名之外,最終排名是33名擔任Next Girl的Center。速報的當時是甚麼樣的心情了
藤江:正直に言うと、やっぱり移籍して「東京で会いに行ける機会も多かったから応援してたけど…」という声も多かった。最初は大丈夫かなと不安でしたけど、ファンの方を信じてよかったと思いました。でも、順位は付けられてしまいますけど、速報順位の時は「順位がすべてではない。入ったとしても入らなかったとしてもこれからのバネになればいい」と思ってましたね。
藤江:老實說,果然移籍後「因為在東京去見面的機會也比較多所以就會加油」的聲音也很多。雖然一開始沒事吧的這麼不安了,不過後來覺得相信粉絲太好了。不過,雖然有了名次了,速報名次的時候「名次不代表全部,不管是進了還是沒有進從今以後都能變成前進的動力就好」的這麼想了呢。
――NMB48として半年。AKB48との違いは感じる
――作為NMB48半年。感覺到和AKB48的不同
藤江 NMBの子って楽屋の中でもすごく元気で、ステージ上と全然変わらない。若さだなと思いました。AKBはステージ上でははっちゃけるけど、楽屋では静かにしようかなという子が多くて大人な感じ。NMBだと「ここでもうるさいの!?」って元気さに驚いてますね。楽屋でも笑えるってすごいなって。楽屋に長めのテーブルがあるんですけど、みんなでテーブルを囲んで山手線ゲームとかしてます(笑い)。
藤江 NMB的孩子在休息室裡也很有精神、興致很高完全沒有變。果然是年輕阿的這麼想了。AKB在舞台上雖然很歡樂,在休息室裡想說安靜一點的孩子比較多比較成熟的感覺。NMB的話被「連在這裡都可以這麼吵!?」的元氣嚇到了呢。在休息室裡也能笑成這樣好厲害阿。休息室有加長的桌子,大家就圍繞著桌子玩山手線遊戲(笑)。
☆ふじえ・れいな=1994年2月1日生まれ、千葉県出身。2007年「AKB48第1回研究生オーディション」に合格。AKB48・チームA、チームK、チームBと移籍し、今年4月24日からNMB48・チームMに所属。NMBの10枚目シングル(タイトル未定、11月5日発売)の選抜メンバーにも選ばれた。
☆藤江・麗奈=1994年2月1日出生,出生地千葉縣。2007年在「AKB48第1屆研究生甄選會」中合格。AKB48・Team A、Team K、Team B移籍,今年4月24日開始為NMB48・Team N所屬。NMB48的第10張單曲(標題未定,11月5日發售)也被選進選拔成員裡了。
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